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ソファー・椅子修理(張替え)BLOG

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2023.03.02

ソファの湿気やカビについて

革製ソファは湿気対策が必要です!

革製ソファにカビが生える原因

革製ソファにカビが生えてしまうとショックですよね。
ソファにカビが生えてしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、衛生的にも心配です。

▶▷革製ソファにカビが生えてしまう原因は主に3つ◁◀

湿度
カビは70~80%の高い湿度の中で最も繁殖しやすいという性質があります。
梅雨などの雨が続く時期になるとカビが発生しやすいのは、この性質が原因です。
特に革製ソファは通気性が悪いため、クッション内部に湿度を溜めやすくなっています。
カビを発生させないためには除湿剤を置くなどの湿気への対策が必要です。

●温度
カビは20~30℃程度の温度の中で最も活発に活動します。
革製ソファのクッション内部には熱がこもりやすいため、長時間座っているだけでカビの活動に適した温度になってしまいます。
熱を取るために換気をするなど、ソファにこもった熱を逃がす対策を取るようにしましょう。

●ホコリ
ホコリはカビの餌になります。
特にソファの溝にはホコリが入り込みやすいので、溜まったホコリからカビが生えてきてしまうこともあります。
定期的にソファを掃除するなどホコリを溜めないようにすることが大切です。


【ソファの配置】
風通しの悪い部屋は湿気が多くなりやすく、カビやダニの発生も無視できません。
特に日本のような高温多湿で気密性の高い住宅事情では、アレルギーを発症させる原因にもなっています。
そこで大切な家具を守るためにはソファの配置にも注意が必要です。


※ソファを壁から5~10cm離して通気性を確保します。

家具は簡単に移動できないため、普段から空気の通り道をつくっておくことが大切です。
ソファを壁から離してレイアウトすること。
ソファのまわりに空気の流れをつくると湿気が溜まりにくくなります。

カビがついてしまったとき

カビは刺激を受けることで細かい胞子を周囲に飛ばしてしまいます。
ソファを綺麗に掃除しても、他にカビが生えてしまっては意味がありません。
また、胞子がカーペットやカーテンに付着してしまった場合、胞子が付いたカーペットやカーテンからもカビが生えてしまうなどの二次被害も発生してしまいます。

カビを除去するときは胞子が飛び散るため、カビの除去作業をするときは必ず窓を開けるなど、換気をした状態で作業をするようにしましょう。
窓を閉めたまま作業をすると、舞い上がった胞子が体内に入り込む危険性があります。

革製ソファについたカビを隠すのは逆効果です。

カビが完全に除去出来なかったとしても、カビの部分を隠すようにシートや布などで覆ったりするのは絶対にNGです。
通気性が悪くなってしまうとカビが活発に活動するようになってしまいます。
カビが生えたままにしているのは確かに見栄えが悪いかもしれませんが、被害を拡大させないためにもカビを“隠す”のではなくソファのクリーニングをおすすめしております。

本革ソファをきれいな状態で長く使うためには定期的なメンテナンスが必要となります。
お手入れしていてもやはり劣化はするので、ソファの事でお困りでしたら一度ソファ研究所にご相談ください。






ご自宅でお使い頂けるクリーナー&オイルのセットも販売しておりますので是非ご活用下さい。


簡単にお見積りも可能ですのでお問い合わせくださいませ。

ソファー研究所

ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

【修理対応エリア】
大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県

【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)

【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)

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